看護部について

看護部理念

良かったと思われる看護、また、このことに誇りをもつ

部長挨拶

 当院は、昭和34年12月に有床診療所として、先の理事長(百武 進先生)が開業されました。尽心会という法人名は、孟子の一節の尽という言葉を引用され、心を尽くす医療を提供するという思いで付けられています。また、病院のロゴマークも心という文字を輪で表現されたデザインとなっています。

 H7年8月有床診療所より病院へ移行し、その後も改築・増築をされ現在Bed数45床となり病床数の増加とともに看護師の数も増員され、現在 外来7名・病棟30名・看護助手6名勤務しています。

 看護師は、女性中心の職場であるため、妊娠・出産における、産休・育休による欠員は(年間3~4人)やむをえず、人材の確保は永遠のテーマでもあります。そのため、当院では、佐賀女子高等専門学校への奨学金制度を設けて、毎年1~2名の新卒Nsが就職しています。同時に、働きながらの看護学生(佐賀市医師会立看護専門学校)の受け入れもしています。また、出産後も子育てしながら働き続ける、ママさんNsも看護師の半数以上を占め、一緒に頑張っています。

 看護職員に対する育成に関しては、卒後も継続した教育の必要性を重視し、佐賀県内だけでなく福岡県など院外研修の場も設け、積極的参加を推進し、看護の質の向上に努めています。

 これから先、益々超高齢化社会を迎えるにあたり、整形外科領域においても、入院患者様の年齢層も年々上昇し、独居の方、介護を要する方等、退院に際して困難な状況も増えています。そのため、看護師・社会福祉士 各1名づつ在宅復帰支援者として活動しています。その方に合った退院先や、自宅退院における介護保険サービスのアドバイス等を行い、安心して退院して頂ける様お手伝いいたします。

 最後に、看護部の理念も法人名に基づき、外来や入院される患者様が、心から良かったと思っていただける看護を目指して今後、看護部一丸となって頑張っていきたいと思っています。

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H27年度看護部目標

専門性を追求し、患者の満足度をたかめる。ワークライフバランスを整え、活気ある職場環境を目指す。

H27年度病棟目標

専門性の追求。他者からの意見を真摯に受け止め個々の看護レベルの向上に向け、色々なことに積極的に取り組む。患者の満足度を高める。患者の苦痛に真摯に向き合い個別のある看護が提供できる。ワークライフバランスを整える。ライフスタイルに沿ったリフレッシュに心がけ個々の健康管理を整える。