施設・設備紹介

MRI

超電導磁気共鳴画像診断装置は、更なる高速化と高画質のため最短TE、最短TRの短縮化を実現しています。将来の拡張性を見据えたハードウェアと最新アプリケーションを使用し、高度な医療を全力でサポートします。

FreeWaveはフィリップスのもつ先端テクノロジーを結集し、MR信号の処理系統におけるフィードバックを限界まで早くするダイレクトデジタルサンプリングを搭載しています。特に高速撮像時において高画質画像の提供を追及します。

臨床現場を高度にサポートすることを表したRFコイルを主軸にする患者サポート、SENSEや3次元シーケンスなどのイメージテクニックの各要素を、すべての臨床領域において価値の高い検査・画像の提供を目指しています。

 

マルチスライスCTシステム

 撮影スピードや臨床的有用性などの面で高い評価をいただいている16列マルチスライスCT。この優れた性能をより多くの施設でお使いいただくため、「被ばくを抑えて高画質」「高機能でコンパクト」「高いコストパフォーマンス」をコンセプトに新たに設計開発した16列マルチスライスCTです。

高精度なCTを導入する際の問題を解決し、より多くの患者さんに高精度かつ安心な検査を、受けていただける装置です。

 

X線撮影装置

 骨全般、胸部の撮影を行っています。金属、プラスチック、厚手の衣類、衣類のプリントは写真に写ってしまうため検査衣に着替えて頂くことがあります。アクセサリー類、湿布、カイロ等も外して頂くことがあります。

 また、検査の際、一番良い位置に位置決めをするために体に触れたり、呼吸の声掛けをすることもあります。画像の質に大きく関わりますのでご協力ください。

 当病院ではCR装置を使用しております。CR装置はフィルムの代わりにIPというプレートを使用します。これを読取装置にかけて、X線の強弱をデジタル化し、階調・濃度等の処理を加え、モニター上で観察できます。

骨密度測定装置(前腕骨DEXA法)

 当病院では、予防医学推進の一環として「骨粗鬆症」の診断に有効な骨密度測定装置を設置しています。「骨粗鬆症」とは、骨がもろくなる病気で、転んだだけで骨折してしまうことがあります。自分の体の柱である骨がじょうぶであるかを知ることが大切です。

 この検査の測定時間は15秒程度と短く、痛みもともないません。当病院では、座った状態で、前腕骨にX線をあて、骨密度を測定しています。

超音波診断装置

 人間の耳では聞こえない高周波の音(超音波)を体内に送り、その反射波(エコー)を画像にして診断を行う検査です。 

 手軽でリアルタイムに検査ができ、人体を傷つけることなく(非侵襲)、放射線被ばくがありません。装置が小さく可動性を持つためベッドサイドや座ったまま行えます。主に軟部組織損傷(筋、腱、靭帯など)、骨折、腫瘍、スポーツによる外傷障害の検査をしております。

 主に軟部組織損傷(筋、腱、靭帯など)、骨折、腫瘍、スポーツによる外傷障害の検査をしております。

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